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プレコグ「座席数シェア」(5月16~17日)

【FREE】プレコグ「座席数シェア」(5月16~17日)

2026年05月19日
映画館の座席数シェアランキング(5月16~17日) 映画館の座席数シェアランキング(5月16~17日)

 プレコグ調べによる、週末2日間(5月16~17日)の「映画館の座席数シェア」が表のとおりまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。

 公開初週の新作がトップ10内に4本入り、合計シェアは25・3%。そうした中、4週目『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が8・4ポイント減の15・3%で4週連続首位。1館あたりの上映回数は8・9→5・6、1回あたりの座席数は260・1→260・8で推移し、いずれも今週の最高値。また、6週目『名探偵コナン』は5・0ポイント減の11・7%(2位)。1館あたりの上映回数は7・5→5・4、1回あたりの座席数は217・0→206・5で推移した。

 新作は、『映画「正直不動産」』が4位(11・3%)、『君のクイズ』が5位(9・3%)、『Stray Kids : The dominATE Experience』が8位(2・6%)、『スマッシング・マシーン』が9位(2・1%)、『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』が13位(2・0%)、『機動警察パトレイバーEZY File 1』が15位(1・7%)。

 3週目『プラダを着た悪魔2』は2・4ポイント減の11・5%(3位)、2週目『ひつじ探偵団』は1・5ポイント減の2・7%(7位)、同じく『魔法科高校の劣等生』は2・1ポイント減の2・0%(10位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。