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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント BS日テレは、10月8日(土)21時から新番組「歌え!昭和のベストテン」を放送開始する。この番組MCとして、誰もが知る「70年代のトップアイドル」、最近では「バスの人」、太川陽介が務める。太川が音楽番組のMCを務めるのは「レッツゴーヤング」以来30年ぶり。共にMCを務めるのは昭和歌謡を愛する若手実力派歌手の西田あい。
番組では、独自に集計したある年のベストテンをカウントダウン形式で発表、往年の大ヒット歌手から平成のAKB48まで、実力派の歌手が顔をそろえる〝歌ウマ軍団〟が昭和の名曲を熱唱する。ゲストで「ご本人登場」も予定。コーナーMCは大木凡人。
10月8日(土)の初回は、21時からの2時間スペシャル。東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)のベストテンを発表する。この年を代表するゲストとして「愛と死を見つめて」の青山和子と、「東京の灯よいつまでも」の新川二朗が登場。そして初回の歌ウマ軍団には、尾藤イサオ、片山陽加、田辺靖雄、さくらまや、タブレット純、中村麻里子(AKB48)が登場する。
30年ぶりの音楽番組MCを務める太川陽介は「今回、音楽番組の司会をまたやってみたいと思っていたところで声をかけていただいて、すごく嬉しかった。昭和は歌謡曲全盛の時代。よい歌がたくさんありますので、若い人にも知ってもらいたいし、いろんな世代の人に口ずさみながら見てもらいたい。先輩の歌手の方々が当時のヒット曲を歌ったり、実際にご本人が歌うこともあるので、僕の知らない時代の芸能界の話もレッツゴーヤング時代の経験を生かしてどんどん聞いていきたい。西田さんはとても明るく元気な方なので一緒にMCをするのも楽しみ」とコメントしている。本文