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「製パン王」コンビ来日、生パン作り&美声披露に台場熱狂

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「製パン王」コンビ来日、生パン作り&美声披露に台場熱狂

2011年07月24日
製パン王.JPG 韓国で大ヒットし、フジテレビ系で7月より放送スタートした韓流ドラマ「製パン王キム・タック」の主演ユン・シユンとチュウォンが24日、東京・台場で開催中の同局イベント「お台場合衆国」に登場した。日本のファンの前に初めて並んだ“製パン王”コンビは、生パン作り&美声披露で駆けつけた約3000人を熱狂させた。

 ドラマは、昨年韓国で歴代5位となる平均視聴率38.7%を記録した話題作。最終回では、平均50.8%、瞬間最高58.1%という驚異的数字を叩き出した。シユンとチュウォンの2人は、母国で一躍スターに。日本でも人気急上昇中で、会場に2人が姿を現すと台場が黄色い歓声に包まれた。シユンは「まるで雲の上を浮遊しているよう」、チュウォンは「韓国でもこのようなことはないよ」。

 ドラマでパン職人に扮する2人は、日本のファンに生パン作りを披露。「製パン王キム・タック」の“パ”をシユンが独創的な形に仕上げれば、チュウォンは“ン”を丁寧に練り上げて見せた。シユンの“パ”は「日本だから“おにぎり型”にしてみたよ」とか。
 
 サプライズで歌声も響かせた。ミュージカル俳優としての実績があるチュウォンは、圧倒的な声量で「ジキルとハイド」を熱唱。シユンは、ドラマのイメージソング「ひとつ星」で日本語歌詞に挑戦し「本当に緊張した。ちょっと間違えたけれど、皆さんに声援をもらえtたので歌いきれた」と晴れやかな笑顔を見せた。

 「製パン王キム・タック」は、フジテレビ系「韓流α」枠(月~金午後2時7分)で放送中。シユンとチュウォン演じる異母兄弟が、パン作りの技術、恋愛、後継者争いなどで火花を散らす物語。シユンは「色んなパンが登場するし、家族の愛が描かれているから日本人にも共感してもらえるはず」とアピール。8月24日に最終回を迎える。DVDボックスが7月29日に発売。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。


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