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小林幸子に新潟県民栄誉賞、紅白落選も「頑張って歌っていくだけ」

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小林幸子に新潟県民栄誉賞、紅白落選も「頑張って歌っていくだけ」

2013年12月04日

 今年芸能生活50周年を迎え、12月5日に還暦を迎える演歌歌手の小林幸子が、故郷・新潟県の県民栄誉賞を受賞。誕生日前日の4日、新潟県庁で泉田裕彦知事から授与され、小林は「50年歌ってきて誇り。心から感謝している。これからは故郷・新潟のために恩返ししていきたい」と喜びを語った。今回の授与は「新潟県の名声を高め県民のふるさと意識を高揚させた」ことが大きな要因となった。

 新潟県民栄誉賞を授与されたのは、シドニー五輪女子水泳の中村真衣選手、佐渡出身歌手の故三波春夫さん、そして第91回高校野球選手権大会で準優勝した日本文理高校野球部に続いて4組目。小林は「歌手では三波先生に続いての受賞と聞いて感動しています」。

 「50周年の節目に大きな励みになった。新潟県に生まれて、10歳でデビューした当時は、まさか50年歌えるとは思ってもいなかっただけに感激している。新潟県民は頑張り屋、粘り強さが県民性。この受賞を励みにこれからも頑張って歌いたい」と目を輝かせていた。

 また、泉田知事は「(2004年の)新潟県中越地震からの復興では小林さんには大きなお世話になった。これからも県民の励みになるように頑張って欲しい」と語っていた。

 この日、小林は50周年記念の第2弾アルバム「K」を発売した。「おもいで酒」や「雪椿」「もしかしてPARTII」など16曲のほか、ボーナストラックで故テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」も収録。「時の流れに身をまかせ」は、サブタイトルに「我只在乎○(=にんべんに尓)」とつけ、日本語と北京語で歌っている。

 大みそかは、ニコニコ動画の生放送で東京・六本木のニコファーレでカウントダウンライブを行う。NHK紅白歌合戦への出場を2年連続で逃したことは「とにかく、頑張って歌っていくだけです」。また「来年は7日からステージの仕事が入っているので、新年も休んでいられません」と話していた。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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