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K–ROCK界の新星が渋谷でストリートライブ

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K–ROCK界の新星が渋谷でストリートライブ

2011年10月02日

左からハヨン(ベース)、ヨウル(ドラム、リーダー)、タマラ(ボーカル)、ジホ(ギター)=2日、東京・渋谷パルコ前

デビュー曲「Call Me」やボン・ジョヴィの「ユー・ギブ・ラブ・ア・バッド・ネーム」など4曲披露

 韓国ロック“K–ROCK”界の新星として注目を集める4人組ガールズバンド、Wind Hold Venus(ワイン・ホール・ヴィーナス)が2日、東京・渋谷パルコ前でストリートライブを実施した。

 彼女たちがイメージキャラクターを務める韓国ファッション“K–FASHION”のセレクトショップ「STAR FIVE」が同日、同所にオープンしたことを記念して行なわれたもの。

 ロックテイストの衣装に身を包み登場したWind Hold Venusは、韓国最大規模のポータルサイト「NATE」の音楽ダウンロードサイトでチャート1位を獲得したデビュー曲「Call Me」やボン・ジョヴィの「ユー・ギブ・ラブ・ア・バッド・ネーム」など4曲をアコースティック・スタイルの演奏で披露。

 今年6月に韓国デビューを果たしたばかりで、日本ではまだあまり知られていないが、猛練習で培ったパワフルな歌声と高い演奏力をみせつけ、通行人の関心を集めていた。

 終了後、ライブの感想を聞かれると「ストリートで演奏するのは初めてでドキドキしましたが、こんなに関心を持って頂いて、ありがとうございます」と笑顔。

 初めて来た渋谷の印象は「派手できれいですね」。好きな日本のガールズバンドとして「SCANDAL」の名前を挙げ、今後の日本での活動については「これからもっと日本に来て私たちのロックを聞かせたい。応援してください」と話していた。

 Wind Hold Venusは、タマラ(ボーカル)、ヨウル(ドラム、リーダー)、ハヨン(ベース)、ジホ(ギター)の4人組ガールズバンド。今年6月28日にシングル「Call Me」で韓国デビュー。アイドルに引けを取らないルックス、スタイルと、高い演奏力で韓国エンタテインメントに新風を巻き起こしている。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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