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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 「ちびまる子ちゃん」のアニメ化30周年を記念した展覧会「ちびまる子ちゃん展」が松屋銀座で8日から開催。初日には、作品の大ファンで、昨年亡くなった作者・さくらももこさんと親交が深かったという大島美幸(森三中)がイベントに登場した。
一番乗りして会場を見て回ったという大島は「鳥肌もの。今私は39歳だが、9歳の時からの記憶が蘇り、懐かしかった。時間が足りなかったので今度はゆっくり来たい」と興奮気味に語った。また、TV番組の企画をきっかけにさくらさんと交流が始まった経緯なども振り返りつつ、「先生はお笑いが大好きで、私の出演した番組を見ては感想を送ってくれた。ある番組で私が怒った時は、すぐに電話をかけてきて『私もあいつ嫌い。もっと言いな』と、親戚のような言葉をかけてくれた。忘れられない思い出」と故人をしのんだ。今回の展示会は、セル画、スケッチ画、絵コンテ、映像など約350点を展示。さくらさん直筆の脚本、手紙、プライベート作品など貴重な品も展示されている。大島は「力が抜けないので、2時間半みて、余裕をもって来て頂きたい」とアピールした。
松屋銀座での開催は8月26日(月)まで。グッズ売り場も充実しており、約3500点のグッズが販売されている。主催は松屋、フジテレビジョン。特別協力はさくらプロダクション、日本アニメーション。企画制作は東映。