【FREE】プレコグ「座席数シェア」(6月15~16日)
2019年06月18日
映画館の座席数シェアランキング(6月15~16日)
プレコグ調べによる、週末2日間(6月15~16日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
洋画の実写作品が上位を占め、1~3位作品で合計50%を超えている。2週目『アラジン』は3・6ポイント減にとどまり、25・6%の高水準を維持し2週連続の首位。1館あたりの平均上映回数8・5回、上映1回あたりの平均座席数291・4席は、いずれも今週公開作品中で最高値。
公開初週の新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2位(14・2%)。1館あたりの平均上映回数は8・1回の高水準となった。
その他の新作は、『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が4位(5・7%)、『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』が6位(3・1%)、『泣くな赤鬼』が10位(2・1%)、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』が17位(1・4%)。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。