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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当) 元宝塚歌劇団・星組の娘役スター・有沙瞳が15日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでデビュー記念ライブを開催。6月3日にリリースしたデビュー曲「さよならは黄昏に」(日本クラウン)などアンコール含む全18曲を熱唱し、ファンを魅了した。
「さよならは黄昏に」は、愛する人との別れを予感した女性が、相手の言葉をさえぎり憂国の人波に姿を消す…というストーリーを軽快なメロディに乗せて描いた歌謡曲作品。
初めて楽曲を受け取った際の印象について、有沙は「“私らしいかも”というのが第一印象でした」と振り返り、「自分一人で歩いていく力強さやカッコよさを持った主人公が描かれていて、これまでの自分の人生と重なる部分を感じました。それでいてメロディは明るくノリが良い。自分と合っていると感じました」と笑顔で語った。
この日のステージでは津軽三味線の弾き語りで長山洋子の「じょんがら女節」に挑戦したほか、田川寿美「女人高野」、水森かおり「五能線」といった先輩歌手のカバー曲も披露。また同じ日本クラウン所属の新世代歌謡グループ・はやぶさもゲストとして出演し、会場を盛り上げた。
宝塚時代とのギャップに関しては「音域や表現の仕方」を挙げ、今後について「まだまだ未熟なんですが、(舞台・ミュージカル俳優と歌手の)2刀流で頑張っていきたい。聴く人の心に寄り添うような歌を届けていきたい」と意気込みを述べた。