東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 日活配給『俳優 亀岡拓次』(横浜聡子監督)は1月30日より公開され、初日はメイン館のテアトル新宿を筆頭に、大阪、京都など全国各地で満席回が続出した。これらのヒットを記念する舞台挨拶が2月12日、テアトル新宿で開催され主演の安田顕が登壇した。
テアトル新宿には平日金曜日にも拘らず多くのファンが集まり満席となった。司会が会場に訊ねたところ、リピーター率が高く、中には10回以上観ているという熱狂的ファンも。そんな中、安田が登場すると会場が沸いた。14日のバレンタインデーと絡め、チョコレートを配ってまわり始めた安田。チョコはファンに限らず、報道陣の手元にも配られた。報道陣に手渡すとき、「どういう意味か分かっていますね?」とユーモアたっぷりに話しながら壇上に立った。
同作は37歳独身・最強の脇役俳優「亀岡拓次(安田)」の不器用で愛すべき恋と人生を描いた作品。安田は公開2日目に渋谷で、一般観客に紛れて鑑賞したという。「気づかれるんじゃないかなーってドキドキしていたけれど、だーれも気付いてくれなかった」と会場の笑いを誘いつつも、「『ここは笑ってくれるんだ』『あーここはそうなんだ』とか、1つ1つの反応を意識しながら、心の中でお1人お1人に頭を下げさせて頂きました」と感謝の意を表した。