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BS12 トゥエルビ「生前葬TV‐又吉直樹の生前葬のすゝめ」バラエティ最優秀賞受賞

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BS12 トゥエルビ「生前葬TV‐又吉直樹の生前葬のすゝめ」バラエティ最優秀賞受賞

2020年09月07日

 BS12 トゥエルビで今年3月8日に放送した『生前葬TV‐又吉直樹の生前葬のすゝめ‐』が、第10回衛星放送協会オリジナル番組アワードの番組部門<バラエティ>において最優秀賞を受賞した。その授賞式が9月1日によみうり大手町ホールで行われ、MCを務めた又吉直樹、渡辺文乃(BS12 トゥエルビ事業開発部兼営業部)、池上直樹(同編成部)が出席した。
 受賞した『生前葬TV‐又吉直樹の生前葬のすゝめ‐』は、ゲストを招いて「様々なカタチの生前葬」を紹介しながら「その人の半生がいかなるものだったのか」をMCの又吉直樹とゲストで振り返っていく新感覚のバラエティ。
 番組では芸能生活50周年を迎える間寛平とホラー作家・岩井志麻子をゲストに、2人の生前葬をプロデュースした。

 又吉は「僕がMCとして呼んでもらえたのは、たまたま葬儀が似合う雰囲気だったのが大きい」と自虐も「放送後は周囲から反響がありました」と手応え。番組の印象については「誰かがお亡くなりになった後に、追悼番組などでその人の魅力が伝えられることがあるけれど、生きているときにその方の魅力を伝えることができるのは価値のあること」とテーマに共鳴していた。
 受賞にあたりトロフィーと米俵一俵が番組側に贈呈されるが「この後に米俵一俵をどう分けるか、番組側と協議したい」とユーモアたっぷりに笑わせた。

 同番組は11月4日(水)夜8時より再放送する。

  「衛星放送協会オリジナル番組アワード」は、衛星放送協会が、BSとCS各放送局の強みを生かしたオリジナル番組の制作促進と、その認知向上を目的に2011年に創設した賞。
 今年で10回目を迎える。番組部門7ジャンルの最優秀賞の中から選出される「グランプリ」には、NHK「スペシャルドラマ『ストレンジャー~上海の芥川龍之介~』」(主演・松田龍平)が選ばれた。




※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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