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衝撃作!映画ボリショイ公開記念、クラシカジャパンが大特集

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衝撃作!映画ボリショイ公開記念、クラシカジャパンが大特集

2015年09月11日

 クラシック音楽専門ch「クラシカ・ジャパン」は、映画『ボリショイ・バビロン華麗なるバレエの舞台裏』9月19日(土)公開にあわせ、9月に、特集「映画『ボリショイ・バビロン華麗なるバレエの舞台裏』公開記念華麗なるボリショイ・バレエの栄光」を放送する。

 特集では、公開1週間前の9月12日(土)から10日間、ロシアの至宝ボリショイ・バレエ団の歴史的公演や、日本初放送のドキュメンタリー番組などを送る。また、映画公開日の19日(土)にはボリショイの歴史の時系列に沿って番組を一挙放送。華やかな舞台から、ボリショイ劇場の歴史、20世紀ボリショイを代表するダンサーの貴重映像まで、ボリショイ・バレエのエッセンスが全てわかる10日間連続特集となる。

 また、10月には映画にも出演しているボリショイ・バレエのプリンシパル、マリーヤ・アレクサンドロワさんのインタビューをオリジナル番組『クラシカ・音楽人〈びと〉』で放送する。

 映画『ボリショイ・バビロン華麗なるバレエの舞台裏』は、2年前の2013年、ボリショイ・バレエ団の元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが顔面に硫酸を浴びせられるという衝撃の事件をもとに、事件の背景に隠された、熾烈な勢力争い、嫉妬、横領、賄賂などのスキャンダルが暴かれていく、ボリショイ・バレエの秘密の扉を開く衝撃作。監督・撮影ニック・リード、製作・共同監督マーク・フランチェッティ。

 事件のことは当日の深夜に知ったというマリーヤ・アレクサンドロワさん。出来上がった映画を見て「辛かった」と心境を語る。しかし「映画自体はとても正確に詳細を描き出しており、真実を伝えている。述べられたコメントも、全ての面で非常に誠実でした」と話す。「このような悲劇的な事件がボリショイ劇場で起こり、世界的にも知られてしまった。ある意味、ボリショイ劇場は人間と同じ。偉大で自尊心のある非凡な人間。人生において大きな悲劇を経験しても乗り越えようとしている」と話す。

 映画は、9月19日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開。配給東北新社、Presented by クラシカ・ジャパン。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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