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3Dで公開したら怖いに決まってる『ザ・ウォーク』 (vol.263)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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3Dで公開したら怖いに決まってる『ザ・ウォーク』 (vol.263)

2015年05月22日

筋金入りの高所恐怖症である私が、観たくないけど凄く観たいと思う映画が出現しました。ロバート・ゼメキス監督の最新作『ザ・ウォーク』です。

なんと、今はなきツインタワー「ワールド・トレード・センター」をロープ1本でつなぎ、命綱なしで渡ろうとしたトンデモ男を描くというではありませんか。しかも3D版、IMAX3D版で公開!『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のブルジュ・ハリファから下を覗くシーンや、『ALWAYS三丁目の夕日』の東京タワー上空から地上を見下ろすシーンでも震え上がりましたが、今回は「覗く」どころじゃ収まらないでしょ!?

1974年に実際にあった話だそうで、記録も残っているのですが、映像は無いそうです。実在した男の名前はフィリップ・プティ。この人を、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じます。


百聞は一見にしかず。まず予告編をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=1AGU_vDKIVU&feature=youtu.be


もう、高さ411m、地上110階のすさまじい高さを意識しまくりの驚愕映像です。かつてこれほど3Dの効果を「おそろしい」と思わせた映像があるでしょうか。これで「4DX」なんて公開したら、もうちびってしまいますよ。まだだいぶ先ですが(16年1月23日)、この映画は要注目です。


さて、最後に恒例の競馬予想。今週はオークス。本命はレッツゴードンキですが、穴馬としてミッキークイーンを挙げます。穴馬というほど美味しい配当にはならないと思いますが、この馬の末脚は世代随一。桜花賞に出ていても面白い存在でしたが、東京の長い直線でその威力を存分に発揮することでしょう。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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