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Gメンがいた警視庁も女性の時代…水川あさみ「セットはカフェのよう」

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Gメンがいた警視庁も女性の時代…水川あさみ「セットはカフェのよう」

2014年07月12日

 女優・水川あさみ主演のTBS系新ドラマ「東京スカーレット~警視庁NS係」(7月15日~火曜午後10時)の試写会が12日、都内で行われた。TBSの連ドラとしては「Gメン'75」(1975年~82年)以来となる東映の制作。同じ警視庁が舞台も、2014年を背景に様変わり。舞台あいさつで、水川は「セットは女性向けのカフェのようでオシャレ」とアピールした。

 女性目線の新たなオリジナル刑事ドラマ。東映の須藤泰司プロデューサーは「非常に力のこもった撮影をしている。その期待に応えてくれるキャストがそろった」と手応え。水川を中心に、生瀬勝久、菅原大吉、近藤公園、キムラ緑子、中村雅俊らの布陣。芸達者な先輩にかこまれ、水川は「毎日が刺激的。最高に楽しい」と笑顔をふりまいた。

 東京都知事の指示で設立された、警視庁捜査一課の女性を係長とする新部署「NS(New Servise)係」の活躍を描く。等身大のアラサー女性刑事を演じる水川は「一話完結で楽しいものになっている。火曜日の夜に見て、その週をスカッと気持ちよく過ごしてほしい」と自信をのぞかせた。
 
 情熱の赤“スカーレット”色のバッチを胸に、日々変貌する東京で毎回さまざまな事件に挑む面々。TBSドラマで刑事役続きの生瀬は「また出てるとならないように、今までに見たことのない生瀬勝久で登場します! 笑いなし!」と予告も、中村が「ふだんよりセリフをゆっくり読んでた。それだけだと思う」とバッサリ。

 女性係長役に朝ドラ「ごちそうさん」で強烈な印象を残したキムラなど、愛すべき刑事たちがそろい、事件解決の一方でヒューマンドラマを展開。キムラは「一話ごとに泣けたり、笑えたり、世界が違うのがおもしろい」と語り、また中村は「第一話ではまだまだ個性的な連中が生かしきれてない。話数を重ねるごとに、すべてを発揮できるはず」と力を込めていた。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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