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両手に花の小泉孝太郎、シリーズ第2弾で「既婚者の気持ちわかる…」

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両手に花の小泉孝太郎、シリーズ第2弾で「既婚者の気持ちわかる…」

2014年07月05日

 俳優の小泉孝太郎、女優の長谷川京子、国仲涼子が4日、都内で行われたTBS系連続ドラマ「ペテロの葬列」(7月7日~月曜午後8時 ※初回7時からの2時間SP)の発表会見に出席した。宮部みゆき氏原作“杉村三郎”シリーズの映像化第2弾。主演の小泉は、新キャストの長谷川に目移り、妻役の国仲ににらまれ「一度も結婚も離婚もしていないけれど、既婚者の男性の気持ちがわかるようになってきた」と笑わせた。
 
 両手に花の小泉。「長谷川さんの存在で(収録現場が)華やかに……」と言いかけて、逆側から鋭い視線を感じ「あんまり国仲さんの前では(言っちゃいけない)」と冷や冷や。国仲は、撮影中に小泉が「(長谷川の役名)間野さんに会いたい」と言っていたと明かし「嘘でしょ! 信じられない!」と妻になりきって口をとがらせ、爆笑をさらった。

 劇中でも三角関係をうかがわせる。小泉は「右フォワードと左フォワードがいて、(自身の演じる)杉村はボランチでしょう」とサッカーに例え、「僕がどっちにパスを出すか、あるいはひとりぼっちになるか」と冗談めかした。

 “嘘”がドラマの鍵。小泉は「小泉純一郎とは関係ない」と嘘をついて合コンに参加した過去を白状。2児のママの長谷川は「子どもがあれ買ってこれ買ってと言うと『ママお金持ってないもん』と嘘をついている」とほほえんだ。国仲は「エイプリルフールに『妊娠しちゃった』というメールを女友だちに送ったら、取り返しのつかないことに……」と仰天させた。

 前作「名もなき毒」から1年、エンターテインメント性・スケール感ともに増したミステリーで、サラリーマン探偵・杉村三郎が人間と社会の闇に迫る。小泉は「もう一度演じたいと強く思っていた。本当に幸せ。自信が過信とならないよう演じたい」と気合いを込めた。

 バスジャック事件がやがて30年前の巨大事件につながるストーリー。長谷川が新ヒロイン・間野京子役で、原作とは異なるポジション。また、杉村の妻・菜穂子役の国仲は「前作では良妻だったけれど、今回は毒が爆発してしまう」と予告。キャッチコピーは“悪は伝染する”で、小泉は「人の怖さ、脆さを描き、そして最後にハッとさせる」アピールしていた。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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