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大江麻理子アナ、大役も魅力そのまま「経済を身近に」

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大江麻理子アナ、大役も魅力そのまま「経済を身近に」

2014年03月11日

 テレビ東京の大江麻理子アナウンサーが、報道の顔になっても飾らない魅力そのままを約束した。今春からメインキャスターを務める「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(月~金午後11時)のリニューアル会見が10日、都内の同局で行われたが、テレ東を「弱小局」と表現するなど変わらず。大役に気負わず「(自身が)経済ニュースをより身近に感じてもらうきっかけになれば。視聴者とニュースをつなぐシナプスとして上手く機能できれば」と笑顔で意気込んだ。

 人気バラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」や「出没!アド街ック天国」で愛され、昨年春から米ニューヨーク支局へ。1年の海外赴任を終えて帰国し、同局の看板ともいえる経済ニュース番組「WBS」のメインキャスターを託された。「ドッキリかと疑ってかかった」とはにかみながら、「無意自然に、飾らず、そのときにふさわしい自分でいる、ただそれだけ」と自然体を誓った。
 
 番組コンセプト“自分につながる経済ニュース”をより追及するリニューアルにあたり、ふさわしい人材が老若男女から親しまれる大江アナだった。「モヤさま」や「アド街」と同様、町に飛び出し視聴者目線で取材にあたる。「(視聴者に)私と一緒に現場を歩いて、発見してもらいたい。街角経済から金融政策まで幅広い分野に飛び出したい。(世界経済の中心)ニューヨークの経験も生かしたい」と力を込めた。

 開局50周年を迎えているテレ東は、独自路線が功を奏し視聴率も好調。大江アナは「浮かれそうになるけれど、浮かれたら終わり。地に足をつけて、局員全員が弱小局なのを忘れず生きていきたい」と笑わせた。「WBS」の顔を16年務めた小谷真生子キャスターからは「一にも二にも体力よ」とアドバイスを送られたという。5年半ぶり復帰となる大浜平太郎キャスターらとともに、3月31日から登場する。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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