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織田裕二、完璧ダメ親父!女性陣「自分の旦那なら…」「蹴飛ばしたい」

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織田裕二、完璧ダメ親父!女性陣「自分の旦那なら…」「蹴飛ばしたい」

2013年07月03日

 俳優・織田裕二がダメ親父役に挑戦するフジテレビ系連続ドラマ「Oh,My Dad!!」(7月11日~木曜午後10時)の第1話試写会が3日、都内の劇場で行われた。主要キャストがトークに花を咲かせたが、織田の役作りは相当なよう。長谷川京子が「自分の旦那なら……」と苦笑いを浮かべ、鈴木杏樹は「蹴飛ばしたくなる」と言うほどのダメ親父。息子役の田中奏生に「かわいそう」とかばわれ、織田は「ありがとう。味方はお前だけだよ」と“愛息”の頭をなでていた。

 織田が初めて父親役を演じる。しかも、妻に逃げられ、職もなく、家まで失うほどの、からっきしダメなシングルファーザー役。「このところできる男役が多かったからギャップに戸惑いつつ」と言いながら、完璧に体現。「身近に参考になる男がいた」と笑わせた。「父親役だけれど(シングルファーザーだから)母親役もやらないといけないわけで。その大変さを身に染みて感じています」と話した。

 子役との距離感について「一緒に遊ぼうと思いながらも仕事もあるし、バランスが難しい」と悩ましげ。それでも田中は織田を一番慕い「パパはかっこいい」「クワガタをとってくれた」と自慢げ。織田の姿勢は共演陣も絶賛で、八嶋智人は「傍から見ていると、(子役との)遊びと仕事をすごく上手く両立してます!」と全幅の信頼を寄せた。

 ダメ親父の子育て奮闘記。家庭をかえりみず研究に没頭していた科学者が、妻に逃げられ、5歳の息子と2人残されて――。元恋人役の長谷川は「人生の温かさを感じる作品」とアピール。妻役の鈴木は「ひたすら感情的なシーンが多くて……(最後には)笑顔で優しいお母さんに出会えたらいいな」。八嶋は研究所の元部下役。

 数々のヒットドラマを生んできた織田の新境地。「こんなの久々だと思えるほど笑って泣けるドラマにできたら、いやしますから」と力を込めていた。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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