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仲間由紀恵ら、草食系の次は“恋愛ニート”流行語に

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仲間由紀恵ら、草食系の次は“恋愛ニート”流行語に

2012年01月16日

恋愛ニート.JPG 女優・仲間由紀恵が主演するTBS系連続ドラマ「恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~」(1月20日~金曜午後10時)の発表会見が16日、行われた。仲間は、彼氏いない歴8年の独身OL役を「完全な恋愛ニートです」と紹介し苦笑い。佐々木蔵之介、市川実日子、永山絢斗、爆笑問題の田中裕二、りょうも恋を忘れた役柄で、6人を見守る室井滋は「草食系の次は恋愛ニートが流行るんじゃないか」と予告した。

 恋愛ニートは、異性との交際を諦め恋愛への興味を無くしてしまった大人を指す新語。近年30代を中心に増加し、20代でも多くみられるという。モテすぎるのが原因で恋をスタートできない人や、仕事や趣味、友人関係などが充実し異性と疎遠になった人も対象に入る。室井は「私のまわりの30代の女子にも(恋愛ニートが)たくさんいる」と話した。

 ドラマで仲間演じるOLは、まさに恋愛ニート。出版社の販売促進部で働く仕事一筋の32歳で「恋愛なんて面倒くさい」が口グセ。会社でも上司や部下から敬遠されているが、久々の恋愛をきっかけにやがて人生が変化していく。仲間は「どんな恋をして、どう変わっていくのか、繊細に演じていきたい」と意気込んだ。

 主人公の恋模様を彩る男女もまた恋愛ニートばかり。佐々木は、モテるが一人が楽しい歯科医役で「なんでそこで行動を起こさないの? と言いたくなるはず。でも応援して」とアピール。市川は、男を条件でしか見ない役で「(普段の)自分と一致するところがひとつもない」と笑わせた。一方、田中は「恋愛に奥手で臆病、スイーツ好きで猫を飼っているなんて、まんま等身大の僕です……」。永山は女を信じないフリーター、りょうは相手に妥協しないアラフォー女子を演じる。室井は仲間演じる主人公の上司役。

 会見は、有数の縁結びスポットで知られる東京・千代田区の東京大神宮で行われ、キャストらがヒット祈願。また、翌日がりょうの39歳の誕生日とあってサプライズのバースデーケーキで祝った。初回は15分拡大。
 

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。


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