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市原隼人、塚本高史ら坊主頭に眼光鋭く…渡哲也も「すごいねえ」

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市原隼人、塚本高史ら坊主頭に眼光鋭く…渡哲也も「すごいねえ」

2011年10月07日

ランナウェイ.JPG 俳優・市原隼人主演のTBS系新連続ドラマ「ランナウェイ~愛する君のために」(10月27日より木曜午後9時)の発表会見が7日、神奈川県内のスタジオで行われた。市原、塚本高史、KAT‐TUN上田竜也、菅田将暉が若き脱獄囚役。坊主頭で眼光鋭くそろった4人の姿に、この日クランクインした共演の渡哲也も「みんな目力が強くて(本当に)刑務所から出てきた顔だ。楽しみたい年頃だろうに頭を刈って……すごいねえ」と唸った。

 無実の罪で捕まった青年4人が、愛する家族や恋人のために脱獄し、北九州から東京まで1000キロの逃走を繰り広げていく青春群像劇。サスペンスにヒューマン要素が絡まり合った物語で、約2年ぶりに連ドラに主演する市原は「4人がどうして刑務所に入ったのか、脱獄したのか、精細な愛に満ちていて優しい光をそっとつかむような作品です」とアピールした。

 各地でのロケに加えてアクションシーンもふんだんにあり、撮影は過酷だという。それでも市原は「本当に良い雰囲気です。これが本当の本気なんだ! と初めて思えた現場です」、塚本は「この本気は伝わるはず」と力を込めた。熱い議論は現場でも絶えないようで、上田は「話し合うことでここまで(作品が)良くなるんだと実感しています」、菅田は「(4人で)一番年下だけど、すでにそれ以上の絆ができている」と充実感をにじませた。

 渡は、市原演じる主人公の事件を担当した元刑事役。自身初日の撮影を終え「若いエネルギーやパワーをいただけて楽しかった」と満足げ。「僕が20代の頃だったら監督から命令されても坊主になったかどうか……」とユーモアを交え、後輩たちの緊張を和らげていた。TBSの新ドラマ枠「木曜ドラマ9(ナイン)」の第1弾で、初回は2時間スペシャル。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。


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