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入江甚儀らフレッシュキャストでケータイ小説ドラマ化

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入江甚儀らフレッシュキャストでケータイ小説ドラマ化

2011年05月09日

 7月スタート予定のNHKドラマ「金魚倶楽部」の発表会見が9日、都内の同局で行われた。同名のケータイ小説が原作で、キャストは、連ドラ初主演となる入江甚儀をはじめ、刈谷友衣子、水野絵梨奈、吉沢亮、栗原吾郎らフレッシュな顔ぶれ。入江は「一生懸命、丁寧に演じたい」と力を込めた。

 昨年夏に放送された「劇恋」に続き、10~20代女性に人気のケータイ小説サイト「魔法のiらんど」でNHK賞に選ばれた作品を映像化。現代の高校生ならではの恋愛物語で、原作者は現役女子高生の椿ハナさん。入江も「同じ高校生としてすごく共感できる」と笑顔で話した。

 主要キャスト5人は、1200人以上の応募者の中からオーディションで選ばれた。ヒロイン役を射止めた刈谷は「プレッシャーもあったけれど、映像が形になってくるにつれて、だんだんと実感がわいてきた」とニッコリ。初めてドラマに挑戦する栗原は「すごく不安。僕は中学、高校ともに男子校だから恋愛経験がないし……」と笑わせていた。
 
 モテ男のくせに気だるく生きる高校生3年生の柊ハル(入江)が主人公。家庭環境を理由にいじめられている高校1年生の春川こと(刈谷)を助けたのをきっかけに、2人だけの部活“金魚倶楽部”を作るが――。NHK総合で7月より毎週土曜午後11時30分放送。全10回。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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