芸能エンタメニュース

インタビュー

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奥山大史監督 昨年、22歳の新鋭・奥山大史監督『僕はイエス様が嫌い』がサン・セバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞した。同映画祭史最年少の受賞であるとともに、その名を世界に知らしめた今作が青山学院大学の卒業制作として撮りあげた長編初監督作品であるというから驚きだ。サン・セバスチャンの後もクエンティン・タランティーノ、ラース・フォン・トリアーらを輩出している、新人発掘に定評のストックホルム国際

エンタメ・トピックス

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松井氏(右)と金井氏 ハピネットが、邦画の製作事業を強化している。 エンターテイメント業界の流通会社としてトップクラスのシェアを誇る同社は、近年、主力の中間流通業以外にも、各分野で自社オリジナル商品の開発に力を入れている。映像事業も同様で、自社で邦画を作る「製作会社」としての機能を充実させている。その成果は如実に表れており、2017年は『キセキ-あの日のソビト-』、2018年は『日日是好日』と、自

文化通信コラム

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 大ヒットスタートだったが、トーンダウンした。「劇場版 Fate/stay night[Heaven's Feel] Ⅰ.presage flower」(長い)のことである。同作品は、先々週の10月14日から公開され、14、15日の2日間で全国動員24万7507人・興収4億1303万0620円を記録した。上映館数は、何と128館に過ぎない。すごい数字である。 ただ、2週目の10月21、22日は、1