芸能エンタメニュース

インタビュー

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 東映配給のホラー映画『犬鳴村』が2月7日に公開された。日本最凶の心霊スポット“犬鳴村”を、『呪怨』の清水崇監督が映画化。ただ怖いだけでなく、血筋や地域にまつわるストーリー性も掘り下げ、人間が抗えない運命の恐怖も描き、身体の芯から震える物語となった。紀伊宗之プロデューサー(東映 企画調整部 兼 映画興行部 次長=下写真)に企画した経緯を聞いた――。 紀伊プロデューサーオリジナルにこだわる――企画

エンタメ・トピックス

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 日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は10月30日、東京国際映画祭期間中に毎年開催しているMPAセミナー(第9回)を、六本木アカデミーヒルズ49オーディトリアムで開催した。今回も昨年同様、サイトブロッキング法制化の必要性を訴える内容となった。 このセミナーでは、MPAからの委託を受け、三菱総合研究所が実施した「日本の映画産業及びテレビ放送産業の経済効果に関する調査」の結果をはじめに発表し

文化通信コラム

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 大ヒットスタートだったが、トーンダウンした。「劇場版 Fate/stay night[Heaven's Feel] Ⅰ.presage flower」(長い)のことである。同作品は、先々週の10月14日から公開され、14、15日の2日間で全国動員24万7507人・興収4億1303万0620円を記録した。上映館数は、何と128館に過ぎない。すごい数字である。 ただ、2週目の10月21、22日は、1