夏季休業ならびに「日刊文化通信速報」休刊日のお知らせ
18時51分
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業日とさせていただきます。
■夏季休業日
2026年07月31日(金)
2026年08月07日(金)
2026年08月13日(木)
2026年08月14日(金)
2026年08月21日(金)
2026年08月27日(木)
2026年08月28日(金)
これに伴い下記日程を「日刊文化通信速報」の休刊日とさせていただきます。
■「日刊文化通信速報」休刊日
2026年08月01日(土)
2026年08月08日(土)
2026年08月14日(金)
2026年08月15日(土)
2026年08月22日(土)
2026年08月28日(金)
2026年08月29日(土)
休業期間中にいただいたお問合せ等につきましては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
2026年7月22日(水)
株式会社文化通信社
構想から8年、「ガス人間」の製作経緯を東宝・馮年プロデューサーに聞く
10時09分
ネットフリックスシリーズ「ガス人間」が、7月2日(木)から世界配信開始された。伝説的特撮映画『ガス人間第一号』をリブートする同作は、オリジナルと同様に東宝が製作。東宝が初めて手がける配信シリーズであり、また東宝とネットフリックスの大型タッグが初めて実現した作品としても注目を集めている。映画会社の東宝が、なぜ配信シリーズに挑んだのか。構想から8年におよぶ今回の企画は、東宝にとっても初物づくしのプロジェクト。企画・プロデュースを務めた映画企画部の馮年プロデューサーに製作の経緯を聞いた――。
【インタビュー】サーティースリーがグローバルで事業拡大
10時15分
映画やアニメーションなどエンタメ業界専門のブランドマーケティングエージェンシーである株式会社サーティースリーが、海外での日本作品人気の高まりを追い風にし、右肩上がりの成長曲線を描き続けている。
2021年に8人の社員でスタートした同社だが、わずか5年余りで正社員数は70人(東京55人、ロサンゼルス15人)まで増加。契約や委託のスタッフを含めるとその規模はさらに拡大する。この成長を100%自己資本で実現しており、年間の売上は創業から毎年、前年比150%以上となる伸長を継続中だ。取引先は約80社を数え、リピート率は92%を超える。