東宝東和株式会社:劇場セールス
【注目!!】合同会社DMM.com:①宣伝担当②配給営業③実写ドラマ・映画プロデューサー
株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者 演歌歌手・北川大介が8日、東京・町田市のレンブラントホテル東京町田で「DAISUKE KITAGAWA BIRTHDAY PARTY」と銘打ったバースデーパーティーを開催。新曲「大介のソーラン恋歌」(2月4日発売、日本クラウン)などのオリジナル曲や、名曲カバーなど全23曲を熱唱した。
「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の歌声に迎えられた北川は、「56歳になるバースデー、楽しみしかありません。今日は自分が一番楽しんで帰りたいと思います」と笑顔であいさつ。「初心を忘れずに」を抱負に掲げ、「いまの時代、歌手のことをアーティストという言葉を使ったりしますが、自分は歌手であり、演歌歌手として、きれいな日本語が使えるような歌い手をこれからも目指していきたい」と語った。
新曲「大介のソーラン恋歌」は、北海道民謡「ソーラン節」をもとにした“俗謡シリーズ”の第1弾。この日のイベントには、同曲のために結成された「大介のソーラン恋歌メンバー」の城間ツカサ、城戸アリサ、ツカサキッズFUNKY5、千田けい子、清野明子の全5組、計7名が集結。フルメンバーで同曲を披露した。
会場には歌手仲間のMICHIKO、葵将貴、夏木かずみ、松尾静華、暁月めぐみも駆け付け、それぞれ持ち歌を披露。ステージに華を添えた。
このほか、民謡歌手の千田、清野による民謡コーナーや、子どもたちによるダンスパフォーマンスなど多彩な企画が展開され、客席と一体となったステージで会場を盛り上げた。
1998年8月に「前橋ブルース」でデビューし、来年30周年を迎える北川。節目の年に向け、「同期の歌手仲間と一緒にコンサートをやってみたい」と構想を明かし、さらなる活動への意欲を示した。