東宝東和株式会社:劇場セールス
【注目!!】合同会社DMM.com:①宣伝担当②配給営業③実写ドラマ・映画プロデューサー
株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者 デビュー25周年を迎えた演歌歌手、山口ひろみが8日・9日の2日間、東京・浅草「木馬亭」で上演された人情喜劇「父娘の演歌道」に特別出演した。
同公演は、松竹新喜劇所属の俳優、曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)の一座創立25周年と歌謡ショー司会者、西寄ひがしの歌謡司会者30周年を記念したスペシャルコラボ公演。原作は西寄、脚色・演出は曽我廼家が担当。演歌歌手を目指す娘とその家族を描いた人情喜劇で、父親役を曽我廼家、母親役を遠藤真理子、娘役を山口、弟役を田村継、そして西寄が山口を指導する先生、先生の家で働く家政婦、歌謡大会の司会者、物語を進行するナレーションと複数の役を演じた。
山口はデビュー25周年を機に苦手なことに挑戦しており、今年6月に発売したデビュー25周年記念曲「三江線」(テイチクエンタテインメント)のカップリング曲「夜桜恋あかり」で苦手だった作曲に挑戦した。
お芝居をするのは中学時代に所属した演劇部以来で、今回の舞台出演も苦手なことへの挑戦の一環。今作が関西弁でのお芝居のため、今後は自身の出身地・大阪での上演にも意欲をみせていた。