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衝撃のキャスティング、『武器人間』の吹替版 (vol.155)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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衝撃のキャスティング、『武器人間』の吹替版 (vol.155)

2014年04月30日

死体に機械を合成した武器人間軍団を描くという話題の映画『武器人間』。7月2日にDVDが発売されることが決まりました。劇場公開時は字幕版のみ上映でしたが、パッケージには日本語吹替版も収録されています。

その吹替版ですが、声優が衝撃のキャスティングなんです。劇場公開時、ドラえもん役で知られる大山のぶ代さんが予告編のナレーションを務めたことが話題となりましたが、なんと吹替版もドラえもん一色。

主人公のマッドサイエンティストを旧スネ夫の肝付兼太さんが演じたのをはじめ、旧ジャイアンのたてかべ和也、旧のび太の小原乃梨子、新ジャイアンの木村昴、新スネ夫の関智一、新のび太の大原めぐみの各氏が出演。「ドラえもん」では聴くことのできない豪華な共演が、よりによって『武器人間』で実現してしまいました。未見ですが、かなり内容はエグいと聞いているので、このドラえもんキャスティングがどんな効果をもたらしているのか非常に気になります。

セル商品には、特典として大山のぶ代さん予告編も収録されているそうです。


さて、最後に今週末の天皇賞春の予想。キズナとゴールドシップの対決はワクワクしますね。でも馬券的にはその2頭だと面白くないので、ラストインパクトに期待します。ディープインパクトの産駒らしく、平坦コースだとグッとパフォーマンスが上がります。比較的自由に動ける脚質も魅力的ですし、この馬の母親はビワハヤヒデやナリタブライアンの妹。怪物の血筋がここで開花します。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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