特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当 アークフィルムズ配給「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」(製作:北國新聞社+富山新聞社+Rei23)の完成披露試写会が17日、東京・東新橋のスペースFS汐留で行われ、主演の長谷川初範、渡辺裕之、田中美里が舞台挨拶に登壇した。
本作は、今から約100年前にアメリカに桜を贈る立役者となった化学者・高峰譲吉博士を描いた壮大な物語。消化酵素タカヂアスターゼの発見、止血剤アドレナリンの結晶化など、ノーベル賞級の偉業を果たした一方で、日米親善にも心血を注いだ高峰博士を演じた長谷川は「演じられて本当に名誉だった」と感慨深げ。さらに、「つい100年前に日本を豊かにするために一生懸命に生きた人物がいた。(東日本大震災後の)この国難の時代、色んなことを感じてもらえると確信している」と語った。
高峰博士の生まれ故郷・金沢など国内だけでなく、海を越えハリウッドでの撮影も敢行した。官僚・金子堅太郎役の渡辺は「ハリウッドでの撮影はとても楽しかった。エキストラも全員がプロの役者でさすがだなと思った」。一方、作家・麻績村貴子役の田中美里は「英語が話せないので大変だった」と笑わせていた。なお、舞台挨拶に先駆けて、市川徹監督と主題歌「SAKURA SAKURA 幸せの架け橋」を歌った白井貴子らがトークショーを行った。5月28日より有楽町スバル座ほかで全国順次公開。