歌手・俳優の岩橋玄樹が10日、東京・港区芝の増上寺を訪れ、翌11日発売のメジャー1stシングル「Dangerous Key」(テイチクエンタテインメント)のヒットを祈願した。
2021年4月からソロアーティストとして日本とロサンゼルスを拠点に活動。ソロ活動5周年の節目に「自分が表現したいことを応援してくださるファンのみなさんや、まだ僕のことを知らない人たちに、僕の魅力を届けることができたら」との思いから今作の発売に至った。
「Dangerous Key」は、ロックテイストの力強い楽曲。これまでのアイドルっぽさをなくし、アーティスト岩橋玄樹を全面に出した。ミュージックビデオもワイルドな演出で「一味違う岩橋玄樹を見られる」映像になっている。
目指すは1位だが「どんな結果であろうと続けることが大事だということをすごく感じています。それが積み重なって大きな結果になると思うので、一番は焦らず自分のペースで、ファンの皆さんと一緒に『Dangerous Key』を育てていけたら」と抱負を語った。
曲中に登場する「φ(ファイ)」という歌詞がお気に入り。最も美しいとされる黄金比(1:1・618)を意味し「僕もそういう存在になれたら」。
2月14日(土)東京・豊洲PITでバレンタインライブ「GENKI IWAHASHI White Belle」を開催する。