特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当 東映=WB配給「手塚治虫のブッダ‐赤い砂漠よ!美しく‐」の完成披露試写会が11日夜、丸の内TOEI(1)で行われ、森下孝三監督、声優を務めた吉永小百合、堺雅人、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、吉岡秀隆、黒谷友香、観世三郎太、メインテーマを尺八で演奏する藤原道山が上映前の舞台挨拶に登壇した。(写真は前列左より吉岡、吉永、堺、観世清和、後列左より森下監督、黒谷、観世三郎太、藤原)
本作は、巨匠・手塚治虫が10年を費やして完成させた作品を、3部作で映画化する壮大なプロジェクトの第1弾。5月28日(土)より全国公開。
▼森下孝三監督の話 パンフレットには『実動5年』と書いてあるが、4月まで絵を描き直しており、(実質)6年近くかかった。これが3部作となると、自分は何歳になるのかと考える(笑)。『ブッダ』というタイトルだと、宗教的なイメージを持たれる方もいるが、私はこの映画を「命のドラマ」と銘打ち、シッダールタの周りにいる人々を描いた。観終わった後は、『ブッダ』との距離がかなり近く感じると思う。
▼吉永小百合の話 手塚治虫さんの作品は昔から大好きだったので、関わることができて嬉しい。素敵な息子(役)の堺雅人さんとワクワクしながらスクリーンを見つめ、演じさせて頂きました。