ピンキーこと歌手、今陽子が23日、東京・銀座のジャズライブハウス・銀座スウィングでライブを行った。
きょう24日にワーナーミュージック・ジャパンより発売のカバーアルバム「今昔歌~ピンキーの男唄~」収録曲を披露。“サニーボイス(太陽の声)”と称される、明るく伸びのあるボーカルで、60~80年代の男性アーティスト曲の数々を歌い上げた。
アルバム1曲目に、昨年10月に急逝した弟分・桑名正博さんの代表曲「セクシャルバイオレットNo.1」を収めた。また4曲目には昨年5月死去した尾崎紀世彦さんの「さよならをもう一度」を収録。「素晴らしい仲間たちの歌を継承していきたい」と力を込めた。「60歳を超えて、私はますますパワフルです」。
ほか、上田正樹、因幡晃、来生たかお、ザ・スパイダース、もんた&ブラザーズ、浜田省吾、井上陽水、布施明、ザ・ジャガーズをカバー。ボーナス・トラックは、ピンキーとキラーズの大ヒット曲「恋の季節」のラテン・ヴァージョン。