特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当 「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」が遂に完成し、現地時間5月7日、米アナハイムのディズニーランドで、世界最速お披露目となるUSプレミアが、過去3作を超える推定15億円規模で大々的に行われた。
会場には史上最長であった前作の860mを超える900mのブラックカーペットが敷かれ、全米はもとより世界中から40カ国以上、800人以上のメディアが集結。そして、ジョニー・デップを始めとする出演者を一目見ようと日本からのツアーも含む2万2千人の熱狂的なファンが「パイレーツ」をイメージした黒いカーペットに集結した。キャストのジェフリー・ラッシュ、キース・リチャーズに加え、ペネロペ・クルス、イアン・マクシェーン、アストリッド・ベルジェ=フリスベ、サム・クラフリンなど、新キャストが次々に登場すると大いに盛り上がりを見せ、満を持してデップが登場すると、ファンの興奮は最高潮に達した。そして、パイレーツ史上初の3D上映のため、プレミア試写会では、屋外に3D上映用の特別な映写システムが組まれ、ディズニーランド内施設の1万におよぶ照明が一斉に消された。
日本からは、世界を舞台に活躍する日本人として中田英寿と、とんねるずの石橋貴明が招待された。更に先日、デップと中田の会見で披露された「パイレーツ」のスタッフ・キャストが日本を勇気づけるために製作した横断幕がブラックカーペット上に掲出され、ゲストたちが様々な願いを書きこんだ。このメッセージとサインの横断幕は今後、11日(水)のロシア・プレミア、12日(木)のUKプレミアを経て、17日(火)には日本プレミアに届く予定。5月20日(金)より全世界同時公開。日本配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン。