特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 歌手の丘みどりが、ライフワークとしている公演「演魅(えんび)」シリーズの第7回「丘みどりリサイタル2026‐演魅Vol・7‐」を7日、東京・新宿文化センター大ホールで開催。8日発売のニューシングル「まだ半ば」(キングレコード)やカップリング曲「丁稚羊羹」、さらにはオリジナルのミュージカル「ガラスの星」などを披露し、集まったファンを魅了した。
新曲「まだ半ば」は、AKB48の総合プロデューサー秋元康が作詞と総合プロデュースを手がけた楽曲。昨年デビュー20周年を迎えた丘にとって初となる秋元作品で、番組の共演がきっかけで制作が実現した。AKB48つながりで、同曲のミュージックビデオにメンバーの伊藤百花がゲスト出演している。
新曲について丘は「ちょっと立ち止まって、自分の人生を振り返りながら、これから先も頑張るぞという1曲」と紹介。タイトルにちなみ、まだやりきれていないことを聞かれ「ラスベガス公演」「ミュージカル出演」「バンジージャンプ」の3つを挙げた。
「演魅」シリーズの見所の1つとなっている「幽玄組曲」では、これまで「竹取物語」などの古典文学を題材にしてきたが、今回は内容を一新。舞台の演出などを手がける中本吉成と、ミュージカル・舞台俳優の萬谷法英を迎え、描き下ろしのオリジナルミュージカル「ガラスの星」を制作。「素晴らしい作品なのですが、見に来てくださる方が歌を聴きに来てくださるお客様なので、どういう風に受け止められるかちょっと不安」としたうえで「ジャンルに関係なく、良いものは良いということを、皆さまに認めてもらえるように頑張りたい」と話していた。