【注目!!】株式会社blueprint:総合カルチャーサイト「リアルサウンド映画部」の編集・企画(編集幹部候補) 歌手の真田ナオキがニューシングル「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」(テイチクエンタテインメント)発売日前日の7日、東京・明治神宮外苑室内球技場でヒット祈願イベントを開催した。
イベントには「陽が沈む前に…」の作詞を手がけたロックバンド「怒髪天」の増子直純も出席し、2人で同曲を熱唱。熱く泥臭い男の歌で、増子は「真田くんをイメージして書いた。いまこの曲がちゃんと日本人に届いて、ヒットすれば日本も捨てたものじゃない」。真田は「今年は泥臭く、魂のある歌を届け、年末にザワザワとした時間が過ごせれば」と力を込めた。
真田は、神宮球場を本拠地とする東京ヤクルトスワローズの大ファン。2021年にシングル「本気(マジ)で惚れた」を発売した際にも同じ場所でイベントを行い、スワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」とバッティングで対決した。今回は、増子が見守る中、ボールを的に当てるティーバッティングに挑戦し、見事クリアした。