歌手の真田ナオキが新曲「Nina(ニーナ)」(テイチクエンタテインメント)発売日前日の1日、埼玉・越谷レイクタウンのインドアスカイダイビング施設「FlyStation」でスカイダイビングに挑戦し、上昇気流に乗って、新曲のヒットと年末のNHK紅白歌合戦初出場を誓った。
今年は、真田にとって歌手デビュー10周年、メジャーデビュー5周年のダブル周年イヤー。「何ごともやり遂げる年にする」と位置づけており、その一環として「2階でも怖い」という極度の高所恐怖症からこれまで避けていたスカイダイビングに挑戦。挑戦後は「怖かったです」と感想を語った。
上昇気流に乗って目指す先は、年末のNHK紅白歌合戦初出場。昨年は互いに切磋琢磨する歌手仲間の新浜レオンが初出場を果たしており「今年は周年という特別な1年であり、個人としても年男。忘れられない1年にと気合が入っています」と念願の紅白初出場に強い意欲をみせた。
新曲「Nina」は、今回も師匠の吉幾三が作詞・作曲を担当。ハイテンションなイントロから始まるアグレッシブなボーカルナンバーで、横浜・山下町を舞台に消せぬ想いを浜風に乗せて歌い上げる作品となっている。
3形態(ピンクスネイク盤、ブルーストライプ盤、JD盤)ある「Nina」のCDのうちJD盤には、師匠の吉以外から提供を受けた楽曲「一匹狼のブルーズ」をカップリング曲として収録。同じレコード会社テイチクエンタテインメント所属のロックバンド「怒髪天」の増子直純が作詞、上原子友康が作曲を手がけた楽曲で、この日「一匹狼のブルーズ」と「Nina」の2曲を披露した真田は「一匹狼のブルーズ」について「カップリング曲ですが自分の代表作にしていきたい」と話していた。