プレコグ調べによる、週末2日間(10月24~25日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作『ギャラクシー街道』は、20%を上回る高水準となった。1館あたりの平均上映回数6・6回、上映1回あたりの平均座席数344・3席は、ともに調査対象作品中で最高値。
その他の新作は、『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』が3位(8・4%)、『トランスポーター イグニション』が4位(7・8%)にランクイン。トップ10外では、『ボクは坊さん。』が13位(1・4%)、『とびだすプリパラ み~んなでめざせ!アイドル☆グランプリ』が16位(1・3%)。
3週目『図書館戦争 THE LAST MISSION』は、6・7ポイントの大幅な減少となった。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。