【最新号】文化通信ジャーナル2022年4月号発売
10時47分
映画・放送・音楽の業界誌「文化通信ジャーナル」
2022 VOL.62 NO.4(通巻732号)
【特集】
松竹 室長6人が語る
2022年ラインナップと、松竹の現在と未来
【映像業界トピックス】
イマジカ、竹芝に新拠点
取材会レポート+青田匡史執行役員の話
【映画業界トピックス】
めまぐるしく情報更新される動画配信市場
海外・国内勢の主なプレイヤーの動向は―
【音楽業界トピックス】
法改正から1年で64万人→37万人に減少
RIAJ、違法音楽アプリ利用実態調査
【放送業界トピックス】
民放連続ドラマ増加と配信戦略
動画広告収入の拡大を狙う/放送と配信の相乗効果で視聴者獲得
【放送業界トピックス】
ハリウッド共同制作ドラマ、4月に日米配信
WOWOW、超大作「TOKYO VICE」
■記者座談会
「余命10年」と「THE BATMAN〜」
2022年春興行前半、WB2作に注目
■ひと【後編】/大林恭子(PSC/大林宣彦事務所代表取締役プロデューサー)
長年の功績が評価され第45回日本アカデミー賞協会特別賞受賞
■アルバムは語る/
清水ミチコ大感謝祭 in 武道館~作曲法SPECIAL~
㈱WOWOW コンテンツ制作局制作部プロデューサー 高田亜美
■岡田光由のハリウッド フォーカス
パラマウントが売却検討か?
ハリウッドを襲うM&A旋風!
■関根忠郎の映画業界一意専心
世界の隠れた名画発掘に専心半世紀
〔岩波ホール〕今夏7月無念の閉館へ。
■室井實のTV WATCH
桝太一フリー宣言で注目!
『真相報道バンキシャ!』の今後
■渡邉裕二の芸能事件簿 見聞録
第85弾 費用対効果で判断 NHKの番組改革
NEWSダイジェスト
《映 画》
《放 送》
《ビデオ・動画配信・IP》
《音 楽》
資料の頁
●日本映画製作状況
●2022年配給会社月別興収
●2022年1月レコード生産実績
●オリコン作品別ベストセラー(月間売上枚数)順位表
●2022年1月度ビデオソフト売上速報
●2022年1月度映像配信月間売上統計報告
■文化ライタース
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■B5縦、モノクロ(表紙および広告など、一部カラーページあり)
■価格:1,870円(税込、送料無料)
■発売日:2022年3月29日(火)
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東映『ブルーサーマル』、押切大機プロデューサーに聞く
14時29分
グライダーに青春をかける、体育会航空部の大学生たちを描いたアニメーション映画『ブルーサーマル』が3月4日に劇場公開された。配給・製作する東映は、『ドラゴンボール』や『ONE PIECE』といった東映アニメーションの作品は数多く公開してきたものの、自社主導で製作するアニメーションは、70年代に放送したロボットアニメ(通称 長浜ロマンロボシリーズ)などがある程度で、近年は例が無かった。そんな東映にとって新たなチャレンジとなる『ブルーサーマル』のプロデュースを担当したのが、2015年の企画当時入社3年目だったという押切大機氏(映像本部 コンテンツ事業部門 コンテンツ第一営業部 営業室 兼 企画調整部 係長)だ。立ち上げから6年が経ち、いよいよ完成・公開の時を迎えた心境や製作の経緯を聞いた――。
詳細は、
https://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=3435
【インタビュー】ポニーキャニオン「今年は攻めに転じる年」/マーケティングクリエイティブ本部・今井一成本部長に聞く
19時20分
ポニーキャニオンは昨年の組織改編で、デジタル戦略を強化すべく
「マーケティングクリエイティブ本部」を新設。2020年から同社のデジタル戦略アドバイザーを務めていた
今井一成氏を、執行役員 兼 同部本部長として迎え入れ、さまざまな構造改革を行ってきた。これまでの取り組みや22年の展望について話を聞いた――。