特集:文化放送「浜松町グリーン・サウンドフェスタ―浜祭―」
2008年11月11日
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文化放送9階のスタジオフロアでは、今回からの試みとなる「キッズスタジオ」を実施した。8人の子供たちがパーソナリティとディレクターに分かれ、ミニ番組の制作を体験。この音声をCDに焼き、プレゼントするというもので、父兄からも「今日は良い体験ができた」と好評を博した。
毎年リスナーから好評の「文化放送アナウンサーカレンダー」(2000円)。同局2階ロビーでアナウンサー自らによる直接対面販売を行い、予定していた1000本を完売。
直筆サインや握手、記念撮影も行い、普段は声しか聴くことのできないアナウンサーとのふれあいに、リスナーは喜びを隠せない様子。
この真後ろでは「A&Gブース」(アニメ&ゲーム)ブースを展開。終日リスナーが長蛇の列を作るなど賑わいを見せた。
ポケモンセンタートウキョーを拠点として浜祭5ヶ所にポイントを設置し「ウォークラリー」を実施。プレゼント商品の「ピカチュウ」や「シェイミ」といった人気キャラクターのサンバイザーを被った子供たちの姿が多く見かけられた。中には遊び疲れてしまった子供を背負い、徒歩15分かけて東京タワーへ向かうお父さんの姿も…。
ハマサイト広場にはグルメ屋台が終結。ビール片手に舌鼓を打ちながら、音楽・お笑いのライブステージを楽しむ人で溢れかえった。
2日目午後5時30分からは、ハマサイトステージでグランドフィナーレ。
AKB48、玉川美沙、「レコメン」(月~木曜22時)パーソナリティのK太郎、そして「浜祭」のテーマソング「浜松町で逢いましょう」を唄うranaiが登場。日が暮れ、寒い中残った多くのリスナーに「浜松町で逢いましょう」の歌詞カードを配布して全員で合唱し、2日間にわたるイベントは幕を閉じた。
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