【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 尖閣諸島の日本国有化に端を発して反日デモや日本企業の焼き打ちなど日中関係が悪化し、さまざまなところに影響を与えている。
映画界もその例外ではなく、10月20日(土)~28日(日)開催の第25回東京国際映画祭も出品される中国映画のスタッフ・キャストの来日が中止されている。
本社発行の「月刊文化通信ジャーナル10月号」〈文化ライタース〉コーナーでも触れているが、現在数本の日中合作の映画の企画が進行中だ。
松竹は、トニー・レオン主演、黒沢清監督『1905』(プレノンアッシュ=松竹共同配給)の製作を発表している。またこの他、『旅する少女の物語(仮題)』(日本側製作:ステューディオスリー)『101次求婚』(フジテレビジョン)、そして『おしん』等の日中合作映画の企画が進められているが、日中関係の情勢を見ながらの製作となりそうである。
(取締役会長:指田 洋)