特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当
松竹配給『小さいおうち』(1月25日公開)の完成披露試写会が28日、丸の内ピカデリー1で行われ、山田洋次監督、出演の松たか子、黒木華、吉岡秀隆、木村文乃、妻夫木聡、倍賞千恵子が舞台挨拶を行った。
同作は、直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化したもの。昭和初期、東京郊外に佇む赤い屋根の家に奉公した女中タキが見た、ある恋愛事件。その時、タキが封印した秘密が、60年の歳月を越えて紐解かれていく。
▼山田洋次監督 小説を読みながらワクワクしてきて、後半は映画にしたいなと思いながら読んだ。この先一体どうなっていくんだろう、この若奥様(松たか子)の運命は。もしかして際どい事になっていくのかなという、ドキドキした感じ。そんな映画を僕は作った事がない。そんな不安や、あやしい心のときめきみたいなものも含めて、戦前から戦後にかけての日本の大きな歴史が見えてくる。すぐに中島京子さんにお手紙を書きました。