演歌歌手、中村美律子と元大関で現三保ヶ関親方の増位山太志郎が12日、秋田・横手市で競作シングル「夢の花 咲かそう」発売記念イベントを実施した。
「夢の花~」は、中村と増位山の所属事務所、ゴールデンミュージックプロモーションの市村義文社長が「人生の応援歌を作りたい」との思いからプロデュースした楽曲。中村歌唱シングル(キングレコード)、増位山歌唱シングル(テイチクエンタテインメント)が13日に同時発売。
それぞれのCDが同時発売されたが、お互いにライバル意識はないそうで、中村は「気にはなるかもわからへんけど、それはライバル意識というのではなく、相乗効果を狙って歌っています」。増位山は「そんな気持ちはないですね。若い人たちを勇気づける歌なので、どちらでも結構、お買い求め頂き歌って頂けたら嬉しいです」と話していた。
2人はこの日、秋田県平鹿地域振興局の武田勝局長と横手市役所の五十嵐忠悦横手市長を表敬訪問し、その後、ダリアの新種「夢の花」を栽培している羽川農園ダリアビニールハウスを見学した。