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東宝東和配給「ロラックスおじさんの秘密の種」の公開アフレコ会見が12日都内スタジオで行われ、主人公で不思議な森の住人、「ロラックスおじさん」の日本語吹き替え版声優を務めるコメディアン、志村けんがアフレコを披露した。
本作は、今年100周年を迎えるユニバーサル・スタジオと、『怪盗グルーの月泥棒 3D』が世界的に大ヒットし、今や世界のトップアニメーションスタジオとなった、イルミネーションが共同で制作する第二弾3Dアニメーション大作。アメリカでは既に公開され、現在『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』を超える全米興収2億ドル突破した。
志村けんが吹き替えを担当するのは、70年代後半にTBSでOAされた人気人形劇「ヤンマーファミリーアワー 飛べ!孫悟空」以来で、ハリウッドアニメのみならず映画では初となる。会見当日は、これから始まる本格的な吹き替えへの意気込みや、まるで実写か!と見紛うほどのなりきり振りで公開アフレコを行った。公開は、10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座他にて全国ロードショー。
▼志村けん 今まで吹替をやったことがなかったので、緊張しましたし、どうかなと思いました…。僕の場合は変なおじさんで、このロラックスおじさんは、心が優しいんだけど、おっちょこちょいなんだよね。僕と違うのは、いやらしくないところかな。美女との絡みがあれば良かったけど、全然なかったよね。(笑)家族みんなで楽しめる作品なので、是非劇場に見に来て下さい。