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第4回沖縄国際映画祭が24日、メーン会場の沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開幕。当日は総勢346人の吉本芸人や豪華ゲストが、ビーチステージへと続く全長300mのレッドカーペットを練り歩き、華々しい幕開けを飾った。
今年のレッドカーペットには、15の国と地域から出品された102の上映作品の監督や出演者らが参加。今田耕司、木佐彩子、佐藤麻衣が総合司会を務め、芸人の野生爆弾、スリムクラブ、オリエンタルラジオ、笑い飯らが会場を盛り上げた。さらに、映画「ワーキングホリデー」に主演しているEXILEのAKIRAが登場すると、会場からはひと際大きな声援が飛んだ。レッドカーペット後にはビーチステージでセレモニーが行われ、沖縄の伝統芸能・エイサーが披露されると、続いて東アジアで初めてお披露目となる世界最大の移動式野外スクリーン(スイスのcinerent製/14・76m×26・56m)が登場。オープニング映像が映し出されると、来場者から驚きの声とともに大きな拍手が起こった。
開会宣言は映画祭実行委員長の大崎洋吉本社長。「昨年は震災直後だったが、皆さまのご協力とご理解を得て何とか開催できた。この沖縄の地から日本本土に向けてエールを贈れたことは私たちの誇り。そしてこの第4回は、沖縄の伝統文化と、日本中の大衆芸能、ポップカルチャーをすべての国に、世界中に発信したいと思う」と挨拶した。
この日の来場者数は3万5000人を記録。25日から映画上映が本格的に始まった。映画祭は31日(土)まで行われる。