ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションが23日に発売するプレイステーション3(PS3)、Xbox360用ゲーム「バットマン:アーカム・シティ」の発売記念イベントが21日、同社試写室で行われた。
本作は、大ヒットゲーム「バットマン アーカム・アサイラム」の続編。北米では10月18日、欧州では10月21日に発売されており、初週出荷460万本、実売200万本以上の大ヒットを記録。そしていよいよ23日、日本でリリースされる。イベントのはじめに登壇した福田太一ジェネラルマネージャーは「ワーナーブラザースは、今年より日本でもゲームのパブリッシング事業を開始し、これまで2つのタイトルをリリースした。『バットマン:アーカム・シティ』は第3弾で、初めての大作。我々は、このようにグローバルで世界観の大きい大型エンターテイメントタイトルのリリースで日本のゲーム業界の活性化に貢献したい」と挨拶。続いて登壇した山口貴也ローカルコンテンツ&ビジネスディペロップメント シニアマネージャーの説明によると、本作のマップは前作の5倍以上を誇り、キャラクターの数も3倍に増加するなど、大幅なスケールアップを遂げているという。価格は通常版が税込7980円。PS3のみ「コレクターズ・エディション」(税込1万4800円)を発売する。
イベントには、スペシャルゲストとして大のバットマン好きという椿姫彩菜と有村昆が登場し、試写室の大スクリーンで本作を実際にプレイ。「夢である映画の主人公になれる、ということを体現している」(有村)、「一バットマンファンとしては、映画の中に入ることができて鳥肌が立った。また、ゲーム好きの私からすると、これは『良ゲー』です!」(椿姫)と感想を述べた。