公益財団法人ユニジャパン:①東京国際映画祭 出品作品窓口業務【8月~11月末】②東京国際映画祭 海外ゲスト招聘担当業務【8月~11月末】
有限会社キコリ:①宣伝クリエイティブ制作進行②公式サイト、SNS運営③メディアプランナー、広告戦略立案④その他アシスタント業務
株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当★園子温監督最新作「恋の罪」(製作:『恋の罪』製作委員会/制作プロダクション:ジャンゴフィルム)が、11月12日(土)よりテアトル新宿ほかで全国公開されることを記念し、主演の冨樫真、ゲストの川島なお美による女子会トークショーが8日、シネマート六本木で行われた。
▼本作は、渋谷区円山町ラブホテル街で起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされた、園子温が大人の女性を描いた美しき極上エンターテイメント。冨樫は、昼と夜、別の顔を持つエリート助教授・美津子を熱演。一方川島は、3年前の舞台共演をきっかけに公私共に冨樫と仲が良く、友人にエールを送るためにトークショーに登場した。
▼川島によると、本作のオーディション直前、二人は舞台公演で一緒だったが、川島が舞台後に食事に誘うと、冨樫は「(『恋の罪』の)オーディションがあって台本を読まないといけないから」と漫画喫茶に籠っていたという。しかし、川島は「絶対受かる気がしていた」とし、その理由について「エリートOL殺人事件をモチーフにした作品だと彼女から聞いていて、私にとってものすごく脳裏に焼きついていた事件でした。その事件の持つミステリアスな部分、謎が解決していないドロドロしていたところが、彼女の持つミステリアスさ、不思議さにピタっとはまっていると思った」という。
▼また、冨樫は美津子という役柄について、「これまで自分が持ってきたどんな引き出しを開いても埋まりきらない美津子という人間が目の前にいて、素っ裸になって体当たりで挑戦するしかない。下手な役作りはせずに、美津子が発する言葉や匂いという触感を大事にして、そこから生まれるもので勝負しようと思いました」と撮影当時を振り返った。そして最後に、作品について冨樫は「女性の生きる力強さ、女の色んな面を垣間見られる映画」とし、川島は「3人の女性が恐ろしいほど輝いています」とアピールした。
▼出演はほかに、水野美紀、神楽坂恵、児嶋一哉(アンジャッシュ)、二階堂智、小林竜樹、五辻真伍、深水元基、内田慈、町田マリー、岩松了(友情出演)、大方斐紗子、津田寛治など。144分。配給・宣伝は日活。