東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 第24回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、各受賞作品・受賞者が発表された。コンペティション部門のグランプリ(東京サクラグランプリ)は、仏映画「最強のふたり」(監督:エリック・トレダノ/オリヴィエ・ナカシュ)が受賞。また、「最強の~」とグランプリを争った日本映画「キツツキと雨」(監督:沖田修一)が審査員特別賞を受賞した。(※画像は東京国際映画祭特集ページに掲載)
「最強の~」は、相反する性格の二人がぶつかり合い、友情を深めていくヒューマンドラマ。本国公開のプロモーション活動のため来日できなかった本作の両監督は、ビデオメッセージで「この信じられない本当の物語を選んでくださってありがとうございます。数ヵ月後の日本公開に合わせて来日することを約束します」とコメントした。また、「最強の~」と「接戦だった」(キース・カサンダー審査員)という「キツツキ~」の沖田監督は「コンペ部門で唯一の日本映画なのでプレッシャーだった。この映画に携わってくださった皆さんありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。審査委員長のエドワード・R・プレスマン氏は総評で「異なる文化や階級のぶつかり合い、そういった混沌とした世界を表現している作品が多かった」と今回の傾向を挙げ、グランプリ作品に関しては「技術と芸術性に長けた作品」と論評した。
また、閉会の挨拶に登壇した依田巽チェアマンは、「来年は第25回という記念すべき年。ホップ・ステップ・ジャンプから、今年は作品力の向上と、確実に進化しているので、来年にぜひご期待頂きたい」と話し、今回のテーマである「Believe!The Power of Films.(信じよう。映画の力。)」と声を上げ、式を締めくくった。