株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 沖縄ローカルヒーローの活躍を描く映画「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」(製作:『琉神マブヤー THE MOVIE』製作委員会)の製作発表記者会見が19日、沖縄県中頭群北谷町の「北谷町美浜メディアステーション」で行われ、佐野智樹監督、出演の山田親太朗、ISSAが出席した。
本作は、08年のテレビ放送開始以来、沖縄のヒーローとして絶大な人気を誇る「琉神マブヤー」を映画化したもの。TVシリーズ「ウルトラマンメビウス」を手掛けた佐野監督がメガホンをとり、山田親太朗が主人公のウルマ/琉神マブヤー、ISSAがサイオン/龍神ガナシーに扮する。
共演はゴリ(ガレッジセール)、福本ジュディ幸子、長浜之人(キャン×キャン)、川田広樹(ガレッジセール)、吉田妙子、YASU(バーボンズ)、TAKANO(バーボンズ)、登川誠仁、古謝美佐子など。企画は畠中敏成、脚本は福原充則。秋に沖縄先行公開、冬に全国公開予定。
▼佐野智樹監督の話 テレビと違って、映画は大人だけでなく小さな子どももお金を払って観るものなので、そういう人が『良かったね』『いい作品だったね』と思ってもらえるような温かい作品にしたいです。琉神マブヤーはほかのヒーロー物と違い、マジムンという悪役がいますが、一方的な悪者とは描かれておらず、最終的にはマブヤーとも和解するという、今までにないスタイルのヒーロー物。映画版でもそのスタイルで描いています。ウルマの役には山田くんが真っ先に思い浮かび、実際、このために生まれてきたと思うほどピッタリハマっていました。
▼山田親太朗の話 琉神マブヤーの役が決まりヒーローになれて純粋にうれしかったです。今までのマブヤーではなく、映画のマブヤーとして自分なりにもっといいものにしました。マブヤーの魅力は敵も許すことができるところ。こういうヒーローはなかなかいないと思う。映画には沖縄のきれいな景色や風景など魅力が詰まっているので、世界中の人に見てもらいたい。
▼ISSAの話 監督から等身大で演じていいと言われ、昔から大好きなヒーロー物を自分の思うヒーロー像で一所懸命演じました。小さい頃から知っている親太朗と共演できてうれしく思っています。撮影時は、出番がなくても2人で現場に通いムードメーカーとして盛り上げていきました。離れて見て分かった沖縄の良さや魅力を、日本だけでなく、いろいろな国々の人に見てもらえれば、元気になれる作品だと思います。
(写真は、左より佐野監督、マブヤー、山田、ISSA、ガナシー)