株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 松竹配給「八日目の蝉」(製作:日活、松竹、アミューズソフトエンタテインメント、博報堂DYメディアパートナーズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、Yahoo!JAPAN、読売新聞、中央公論新社/制作プロダクション:ジャンゴフィルム)の完成披露試写会が18日夜、丸の内ピカデリー2で行われ、成島出監督、出演の井上真央、永作博美、森口瑤子、主題歌を担当した中島美嘉が舞台挨拶を行った。
同作品は、角田光代の同名小説(中公文庫)を映画化したヒューマンサスペンス。原作は、4月7日時点で130万部を突破。出演は他に小池栄子、田中哲司、渡邉このみ(子役)、市川実和子、余貴美子、平田満、風吹ジュン、劇団ひとり、田中泯。脚本は奥寺佐渡子、音楽は安川午朗。
舞台挨拶では、中島美嘉が主題歌「Dear」を披露した。中島は昨年10月から活動を休止し、同楽曲が復帰作。着うたウィークリーランキング(3月30日~4月5日)で1位を獲得している。この日は活動休止後、一般客の前で歌う初めての機会となった。公開は4月29日(金・祝)全国RS。
▼成島出監督 決して簡単な映画ではなく、切なさ、哀しさがある。登場人物は特殊な状況にあるが、実は誰にでも共通するのではないかと思った。闇の向こうにある希望につながる映画にしようと、スタッフ・キャストに話したところ、みんな分かってくれた。僕は映画の力を信じている。誰にでもある “八日目の蝉” の部分に、この光が届いてほしい。
▼井上真央 悩みに悩んだ役で、思い入れが強い。純粋に作品そのものに惹かれたし、チャレンジしたい役でもあった。この映画を見て、一筋の光、希望、生命力を感じてもらえたら嬉しい。
▼永作博美 とても難しい役なので、緊張して撮影に入った。撮影で真央ちゃんと一緒になることはなかったが、実はこっそり現場を訪ねて、監督や真央ちゃんに内緒のまま撮影を見ていた。私もまだ役の中にいたので、 “あぁ、薫は大きくなったんだな” と思って、ちょっと涙が出てしまった。
▼森口瑤子 リハーサルで、4歳時の恵理菜(=薫)を演じた渡邉このみちゃんを相手に本気でやってしまったため、怖がられてしまい、本番で近くに寄ってもらうのが大変だった。
▼中島美嘉 この主題歌は、大きな愛をテーマにしているので、恋人、家族、どんなものにも当てはまる。ただ、映画の話が来てから作った曲なので、映画を見た後に聞いてもらうと、より良いと思う。
(※写真は、左より中島、森口、井上、永作、成島監督)