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日活、KDDI『BOSS』公開アフレコを実施

【FREE】日活、KDDI『BOSS』公開アフレコを実施

2026年09月01日
 日活、KDDI配給の韓国映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)の公開アフレコ(日本語吹替版)が8月27日、パンダスタジオ日本橋浜町で行われ、モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)、純烈の酒井一圭が登壇した。

 同作は、カリスマボスの跡目を巡る次の世代の物語。酒井一圭のプロデュースで「セカンドチャンスオーディション」を経て結成され、“次世代の純烈”として活動するモナキと酒井一圭の関係は、ボスとそれを慕う映画のキャラクターに通じ、今回公開アフレコを実施。イベントで映画との共通点について、じんは、「モナキはリーダーが不在。何ならリーダーの座を押し付け合っていると言っても過言ではない。そういう点ではこれはもう、ピッタリだという強い気持ちを持って挑ませていただいている」とコメント。映画について酒井は、「めちゃくちゃ楽しく、観やすく、分かりやすく、俳優陣が魅力的だった」と触れ、「モナキがバズってバンバン全国のショッピングセンターを回っている時にオファーをいただいた」「(企画書を読むとリーダー不在で次のボスはどうなんだという物語であることが分かり)こちらの実情を知らないはずなのに、どうしてピッタリな映画が来るんだろう、というご縁を感じた」と親和性の高さからオファーを受けたことを振り返った。じんは、「吹き替えに憧れもあり、いつかやってみたい(仕事の)ジャンルの一つだった」、ケンケンは、「4人の関係性を含めて、どんな感じで出していければいいのかということも考えながら演じた」、サカイJr.は、「自分の両親からも声の仕事をいつかやったらいいんじゃないかと言われていたので、その夢が叶ってすごく嬉しい気持ち」とそれぞれ語った。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。