今年デビュー10周年の演歌歌手、三丘翔太が17日、東京・上野恩賜公園噴水前広場で開催中の「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」(会期:8月14日~23日)のステージイベントに出演し、9月9日のCD発売に先駆けて同日から先行配信がスタートした新曲「そろそろお酒の時間です。」(テイチクエンタテインメント)を初披露した。
「ウエノデ.パンダビアフェスタ」は、クラフトビールや食事と共に音楽、自然、文化を一度に楽しめる都市型フェス。この日三丘は、新曲のタイトル通り、来場者のお酒がすすみ始める夕暮れ時に浴衣姿でステージに登場。新曲の他、歌唱動画がユーチューブで330万回以上再生され話題の「フライディ・チャイナタウン」など4曲を披露し、会場を盛り上げた。
新曲については「仕事や家庭のことが済んで一息ついた時に届けられたらと思う1曲。肩の荷を下ろして『そろそろ休憩しますか』という気持ちで、この曲が寄り添えたら」と話した。