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日プロ大賞、「2026年上半期ベスト5」で第1位『急に具合~』

【FREE】日プロ大賞、「2026年上半期ベスト5」で第1位『急に具合~』

2026年08月18日
 弊社特別編集委員・大高宏雄が実行委員長を務める「日本映画プロフェッショナル大賞」は、2026年上半期ベスト5を決定。ベストワンは『急に具合が悪くなる』。次いで、2位『木挽町のあだ討ち』、3位『メモリィズ』、4位『黒牢城』、4位『四月の余白』。なお、4位はポイントが同点のため2作品。選考委員(15名)の投票により決定した。

 大高宏雄は、「上半期という括りだと、年間とはまた異なる視点が見えてくるのではないか。そのような判断から、行ったしだいです。年間となると、どうしても前半に公開された作品の記憶が薄れてきます。加えて、秋以降に映画賞を意識した力の入った作品が何本か登場してきます。記憶の鮮度は高いです。そのようなことも含め、上半期という括りにより、見過ごされかねない作品にスポットを当てたい。そう、思いました(抜粋)」とコメントしている。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。