株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督 演歌歌手・楠木康平が25歳の誕生日を迎えた3日、東京・新宿の歌舞伎町劇場で「楠木康平バースデーライブ」を開催した。
福島県郡山市出身の楠木は、2023年に開催された日本クラウンの新人オーディションで準グランプリを受賞。24年1月に「北へひとり旅」で同社からデビューを果たした。
この日は「北へひとり旅」や1月にリリースした最新曲「流されたって」(日本クラウン)、6月に発表した初のカバーアルバム「~魅惑の裏声ボイス・1ダースの宝石~」に収録されている新曲「夢の世界へ行かないか」など全16曲を披露し、満員の150人のファンを魅了した。
中盤には、同じ事務所に所属するものまねタレントのコージー冨田がサプライズゲストとして登場。西田敏行のものまねで「康平ちゃんが25歳ということで、おめでとう!」と祝福すると、楠木は「誕生日とかけまして、経済がいいとかけます。その心は、どちらもケーキがいいでしょう」と得意のなぞかけを披露。会場から大きな拍手が起こる中、「アイラブ福島」と記されたバースデーケーキが贈られ、ファンとともに「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」を歌って誕生日を祝った。
ライブの最後には、「こうしてバースデーライブをさせていただき本当に幸せです。今日お越しの皆さまに感謝申し上げます」とファンへの感謝を述べ、「『康平ちゃんの歌を聴いて元気になった』という声もいただいています。だから僕は、歌を通して皆さまに元気と笑顔と幸せを届けていきたいと思います」と今後の活動への思いを語った。