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C、須賀亮雄 新曲「蔵王の風」ヒット祈願を実施

【FREE】C、須賀亮雄 新曲「蔵王の風」ヒット祈願を実施

2026年07月23日
新曲「蔵王の風」のヒット祈願を行った須賀亮雄 新曲「蔵王の風」のヒット祈願を行った須賀亮雄

 演歌歌手・須賀亮雄(すが・りょお)が21日、東京・四谷の須賀神社で2ndシングル「蔵王の風」(7月22日発売、日本コロムビア)のヒット祈願を行った。

 2025年5月に「ふるさと春秋」でデビューした須賀。新曲「蔵王の風」は、田久保真見が作詞、南乃星太が作曲を手がけた望郷演歌。父への思いをテーマに、冷たく厳しい人生の試練を熱い心で吹き飛ばす男の決意を歌い上げた。

 会場となった須賀神社は、自身の芸名の由来となった宮城県東松島市の須賀神社ともゆかりのある場所。当日は多くのファンも駆け付ける中、作詞家の田久保氏、作曲家の南乃氏とともに祈祷を受け、ヒットを祈願。終了後にはファンを背にしたフォトセッションにも応じ、笑顔を見せた。

 新曲について、須賀は「父と息子の物語です。自分も東京に出てきて歌を頑張っています。先生方が今の須賀亮雄に合った曲を作ってくださいました。僕の人となりを知っていただける名刺のような曲になってます」とアピール。デビューからの1年間を振り返り「色々なところへ行かせていただき、充実した1年でした。その甲斐あって第2弾シングルを出せることが嬉しい。この曲でも全国を回って、デビュー曲で出会った方々にもまた会いに行きたい」と意気込みを語った。

 今後の目標については「演歌でシンフォニックコンサートをやること」と話し、「シンフォニーでのコンサートは演歌ではまだ一握りの人しかやっていないと思います。尊敬する玉置浩二さんもシンフォニックコンサートをやっているのでこれは絶対やりたいです」と熱弁。「憧れのホールは東京国際フォーラムA。この『蔵王の風』で高い蔵王の山を越えていけるよう頑張りたい」と力強く誓った。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。